サービス
レストランサイトのコンセプト
クライアント
コンセプト制作 — 自主制作であり、依頼を受けた案件ではありません
分野
飲食・ホスピタリティ
期間
コンセプト制作
状態
コンセプト — 依頼案件ではありません
概要
Dialogueは下北沢にあるフランス料理のビストロ・ワインバーです。本ページは依頼を受けた案件ではなく、店舗とも関係のない自主制作のコンセプトです。メニュー、ワインリスト、アクセス、予約リンクを3言語で一つにまとめると、小さな飲食店のサイトがどうなるかを示すために制作しました。
課題
なぜ重要だったか
東京の街の飲食店には、常連、旅行者、フランス語圏の客が同時に訪れます。多くの店では情報が予約サイト、SNS、スマートフォンでは読みにくいPDFメニューに散らばっています。来店前に知りたい4つのこと — メニュー、ワイン、場所、予約方法 — を、訪問者が使う言語のまま届ける構成が必要でした。
制作したもの
- 日英仏の3言語構成。選んだ言語が全ページで引き継がれる設計
- PDFに頼らず、スマートフォンで読めるメニューとワインリスト
- 駅からの徒歩時間、営業時間、地図リンクをまとめたアクセスページ
- 予約は自前フォームではなく予約プラットフォームへ誘導
- 暗いトーンで統一した全面の料理写真。写真が主役になる構成
