同じ市区町村にいることは便利ですが、良いプロジェクトを決める要素は距離だけではありません。目的を理解し、判断を記録し、必要なときに話せる進行方法が重要です。
リモート制作で確認したいこと
- 誰が窓口で、どこに質問やフィードバックを送るか。
- デザインと開発の各段階で、何を確認するか。
- 打ち合わせ以外の更新や判断が、文章で残るか。
- ドメイン、サーバー、完成データを誰が所有するか。
東京からの進め方
私は東京から国内外のお客様と仕事をしています。必要な打ち合わせは予定を決めて行い、それ以外は文章で確認を進めます。距離を理由に、範囲や責任が曖昧にならないようにします。
近さより、進め方で選ぶ
近くても判断が記録されない制作は負担になります。遠くても、範囲、納期、確認方法、納品条件が明確なら、安心して進められます。
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