Webサイトは公開したら終わりではありません。ブラウザや連携サービスが変わり、文章や営業時間が古くなり、フォームが気づかないうちに止まることがあります。保守は、サイトを使える状態に保つ作業です。
保守に含めたいこと
- 表示停止やエラーの監視。
- CMS、ライブラリ、連携機能の安全な更新。
- バックアップと、復元できるかの確認。
- 表示速度、リンク、フォーム、検索の基本確認。
- 営業時間、サービス、写真、スタッフ情報などの小さな更新。
小さな更新が信頼を守る
古い料金、終了したサービス、壊れたフォームは、訪問者の判断をすぐに損ないます。定期的に情報を確認すれば、公開後に修正が積み上がるのを防げます。
どの頻度で確認するか
問い合わせフォームや公開状態は継続的に確認します。内容、速度、SEOの基本は月単位、より深い技術確認は四半期単位など、サイトの重要度と更新頻度に合わせて決めます。
保守とリニューアルは別
保守は現在のサイトを安全に使い続けるためのものです。ページ構成の大幅な変更、新しい機能、方向性の変更、全面リニューアルは、別のプロジェクトとして範囲を決めます。
次の記事
中小企業向けAIチャットボット:費用、用途、導入前の考え方
